nano10 をノートパソコンにインストールしてから1か月
nano10 というWindows10 の超軽量版(有志によって作成された)をもうあまり使わないノートパソコンに入れて遊んでみました。
基本的には、セキュリティリスクが非常に高いため、通常は推奨されません。
くらいしかなくなります。すごく少なくて無駄がない!!これくらい今のwin11も軽量になるといいのですが!!!
今やマイクロソフトは AI に憑りつかれているのだ。。。
Virtual memory
Hibernation files
System restore
という感じでした。肝心なのはシステムファイルのサイズですかね。。
メインPCのWindows11 は システムファイルだけで、31.4GBあるみたいです。やばいですね。
nano10 は以下のような特性です。
Nano10 (Nano 10) は、==不要な機能やサービスを削除し、軽量化されたWindows 10の非公式(サードパーティ製)カスタムイメージ==です。低スペックPCでの動作を目的とし、Redditの投稿によると、ロシアの有志によって作成される傾向があり、安全性が不透明で、ライセンス面でも問題がある可能性が高い(アクティベーションなし)とされています。
主な特徴・注意点:
- 動作の軽量化: 非常に軽量で、アイドル時のRAM使用量が少なく、低スペックなハードウェアでも動作が軽くなる特徴があります YouTubeの動画によると。
- 非公式改造版: マイクロソフトが提供している公式OSではなく、セキュリティの脆弱性やバックドアのリスクがあるため、使用は非推奨です。
- 用途: サポート終了が迫るWindows 10を、より高速に動かす手段として一部で注目されますが、通常利用には適していません。
基本的には、セキュリティリスクが非常に高いため、通常は推奨されません。
By. Geminiさん。
ということなんですが、セキュリティーリスクが高すぎるというか、本当に無駄なものがない最低限な構成をしています。
まずスタートメニューを開いてすべてのアプリケーション一覧を見ると、
- Settings
- Windows Accessories
- Windows Administrative Tools
- Windows Ease of Access
- Windows Powershell
- Windows Security
- Windows System
くらいしかなくなります。すごく少なくて無駄がない!!これくらい今のwin11も軽量になるといいのですが!!!
今やマイクロソフトは AI に憑りつかれているのだ。。。
他にもいろいろ設定からストレージ利用の詳細を見ると、
System & Reserved
System files
- 14.5GB
Virtual memory
- 3.14GB
Hibernation files
- 7.17GB
System restore
- 9.42GB
という感じでした。肝心なのはシステムファイルのサイズですかね。。
メインPCのWindows11 は システムファイルだけで、31.4GBあるみたいです。やばいですね。
こうしてみるとなかなかスリムなwindows 10 です。これだけ省スペースなら限られたストレージをより友好的に使うことができますよね。ということで、ノートPCは今現在ストレージ化されております。主にバックアップストレージとして利用されていおります!!
バックアップと、あと、画面も一応使えるので、何かに使えます。私のデスクトップは専用のスピーカーがないのでノートPCのスピーカに音声を送信してそれで音を出すようにしていますが、これでもう満足しているのでおそらくスピーカーは買わないでしょう。。。。とほほ。
ということでした。
あ、WindowsDefenderは動いているみたいですよ!でも最新のウイルスに対応しているかは何とも言えないですね。本当にセキュリティーには気を付けよう。